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新年のあいさつ
 あけましておめでとうございます

新たな年がスタートしました

皆さんは冬休みゆっくりできましたか

こうして新たな年を迎えることができ、今年はみんなが笑顔で安心して過ごせる一年になればいいなと心から願います

サロン・ド・ランも、皆さんの持ってる美しさをさらに引き出せるように、今年も頑張っていきますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします

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【12月号】 雑誌に載っていた血液型のお話!!
 

12月になりました〜

毎日毎日寒くなってきました

仙台は光のページェントが点灯し、街中もイルミネーションでキラキラしています

風邪が流行っているので、皆さんも体調管理に気を付
けましょう

さて、今年も残りわずかとなりました

なんだか、今年は色んな事がありすぎて、
振り返っても思い出せないくらいめまぐるしい1年だったように感じます

皆さんも同じように感
じているのではないでしょうか

来年は何事もなく、平和な一年になるといいですね

さて今月は、
店長が少し面白い記事を見つけたので、紹介したいと思います


(週刊現代:血液型でここまで分かる)より抜粋

A型は心臓病のリスクも高い

血液型による性格診断は信じる人、信じない人様々だとは思いますが、私は個人的にそういう話は好きです

ちなみに私はO型

よくO型?と当てられます いい意味なのか悪い意味なのかは分かりませんが・・・

血液型診断には多くの日本人学者が否定的らしいのですが、欧米では血液型の研究がかなり進んでいるようです

その一部を紹介してみます

。繊■臓■腺揃燭凌佑呂垢ぢ,んのリスクが高い
■膳燭凌佑録澗”造離螢好が高い
4動脈疾患がある場合でも、O型の人は心臓発作のリスクが低い

これらは、それぞれ学会や医学誌で発表された研究結果です

ちなみにA型がかかりやすい病気は、サルモネラ菌食中毒、病原性大腸菌食中毒、肺炎球菌性肺炎、ノロウイルス食中毒、天然痘、梅毒、マラリア、がん(胃、食道、子宮、乳)、糖尿病、心筋梗塞、肝硬変、リウマチ熱、悪性貧血。

かかりにくい病気は、ペスト

となっています



AB型は一番弱い

人間は抗体を持っています

抗体とは、異物の処理を目的にリンパ球が作り出す、血栓中に存在する免疫物質のことです

A型の人は抗B抗体、B型の人は抗A抗体、O型の人は抗A、抗B抗体を持ち、AB型はどちらの抗体も持っていません

様々な観点からみて免疫力の高い順にあげると・・・

O型>B型>A型>AB型

となります

AB型がかかりやすい病気は梅毒、天然痘、肺炎球菌性肺炎、インフルエンザ(A1型)

かかりにくい病気は、コレラ、ノロウイルス食中毒、フィラリアだそうです



B型は肺炎や結核に注意

B型は食中毒など、集団でかかるような病気になりやすいみたいです
B型の人が単独行動が好きで一匹狼と言われがちなのは、病気から自分を守るために集団行動をとらなくなったことも関係しているようです

B型がかかりやすい病気は肺結核、肺炎、インフルエンザ(A1型)、サルモネラ菌食中毒、病原性大腸菌食中毒、つつが虫病、梅毒、フィラリア

かかりにくい病気はコレラ、天然痘



O型は肉を食べても太らない

人に血液型物質があるように、ほかの動植物にもそれぞれ血液型物質があります

すると当然、人と食べ物にも相性が生まれてきます

人と食べ物との相性は人類のルーツとも深くかかわっているそうで、O型はもともと狩猟民族だったため肉が体に合っているそうです

ですから、O型が深夜に肉を食べても太らないことは十分にあり得るらしい

ちなみにA型は農耕生活に従事していたため、野菜や穀物の消化に優れており、肉の消火は得意ではないようです

O型のかかりやすい病気は潰瘍、十二指腸潰瘍、コレラ、ペスト、サルモネラ菌食中毒、病原性大腸菌食中毒、インフルエンザ(A2型)

かかりにくい病気は梅毒、肺結核、肺炎、天然痘、がん(胃、食道、唾液腺、子宮、乳)、糖尿病、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、肝硬変、悪性貧血、リウマチ熱のようです

でも私の祖母はO型ですが、脳梗塞になりました当たり前ですが、原因は人それぞれですよね


血液型、信じるか信じないかはお任せしますが、O型の私でもさすがに深夜の肉は胃がもたれそうなので、実験は出来そうにありません

でも話のネタにはなりそうですね


というわけで、皆さん今年も残りわずかです

皆さん今年もご愛顧いただきありがとうございました


来年もよろしくお願いいたします









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【11月号】 ニキビの場所と原因のお話!!
 

11月になりました〜
着々と冬に近づいてきましたね
この時期になると、毎年インフルエンザが流行ります
私も震災の時インフルエンザで辛い思いをしたので、皆さんも卵アレルギーの人以外は予防接種をお勧めします

さて、みなさんもたま〜にできるニキビに悩まされることありますよね
ニキビはできた部位によっても原因が異なります
皆さんも、ニキビが出来たら、何が原因なのかを考えて生活習慣を見直すようにしましょう

というわけで、今月はニキビのできる部位と原因についてお話したいと思います





部位別ニキビの原因

おでこ(額)・・・おでこは、ホルモンバランスの乱れやシャンプーの洗い残しなどが刺激となってニキビができてしまいます。また、ホルモンバランスや睡眠不足、ストレスの影響を受けやすいので、生活習慣やストレスの管理をしっかりすると良いでしょう前髪がある人や、帽子をかぶる人、WAXをつけてスタイリングする人は、なるべく前髪がおでこにかからないように工夫しましょう

こめかみ・・・こめかみはストレスや疲労の影響を受けやすい場所です自分では気づいていないストレスや疲労がこめかみニキビの原因となっている場合もあります
また、こめかみの部分にシャンプーやリンス、クレンジング、洗顔のすすぎ残しがあると、刺激となってニキビの原因となってしまいますまずはすすぎに注意してみましょう

・・・思春期の鼻ニキビは、ホルモン変化によって鼻の皮脂分泌が過剰となり、毛穴が詰まることが原因となっていますそして、大人の鼻ニキビは、ストレスや睡眠不足、疲労などによるホルモンバランスの乱れが原因となっていますまた、鼻は洗いにくい形状をしているので、汚れが残りやすいことも原因の一つ!定期的にゴマージュなどのピーリング剤で角質を除去し、毛穴が詰まらないようにするとニキビが出来にくくなります

鼻の下・・・鼻の下のニキビはストレスや夜更かし、内臓の不調が原因とされています目立つ場所なので気になりますが、触れたりつぶしたりしないようにして、生活習慣を見直すことが大切です

ホホ・・・ホホはホルモンバランスの影響を受けやすい場所です思春期の男性にホホのニキビに悩む方が多くいますが、男性ホルモンが過剰に分泌されることが原因でその他に便秘や胃腸・小腸の不調などの影響を受けます便秘になりやすい人は、水分を十分に摂って食事などに気を付けて便秘の改善を心がけましょう

あご・・・あごニキビはホルモンの影響、胃・消化器系などの内臓の不調、ビタミンBの不足などが原因と考えられています特に野菜不足の人は要注意また胃や消化器系はストレスの影響を受けやすいので、ストレスが原因で胃が悪くなり、あごにニキビができてしまう場合もありますまずは食生活を見直し、野菜をたくさん食べるように心がけましょう

口元・・・口の周りのにきびは思春期よりも大人になってからの方が出やすい傾向があるようです口元にきびはホルモンバランス(生理)、ストレス、食生活、内臓の不調、ビタミンBの不足などが挙げられます男性のひげ剃りも、あごと同様に肌へのダメージを与え、にきびの原因になる場合があります。口の周りのにきびは、悪化させやすく、同じ場所に繰り返し出る人が多いです

フェイスライン・・・フェイスラインのニキビはホルモンバランスの乱れやストレスで出来やすいですまた血液循環が悪い(冷え症)も原因の一つ生活習慣を見直して、ゆっくり湯船に浸かって血行促進しましょう


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新聞
 10月になりました〜
すっかり肌寒くなってきましたね
これからもっと寒くなると暖房を使い始めますが、お肌にとっては辛いですよね
乾燥はもちろんのこと、ホホなど顔が赤くなりやすい方にとってもイヤな季節だと思います
そんなお顔の赤味
改善しようと思っても、赤味の原因を知らなければ対策も練れませんよね
そこで今回はお顔の赤味(赤ら顔)についてお話したいと思います


ホホの赤味は血液の赤!!

赤ら顔とは特に毛細血管が拡張(うっ血)した状態です。
お肌の赤味や赤ら顔の正体は基本的に血液の赤みであり、原因として血管の拡張によるものと、表皮が薄くて赤みが透けてみえるもの、もしくは両方であると言えます。


毛細血管の拡張は
・気温の変化
・日光 
・緊張やストレスなどの精神的要因
・異常なホルモンの分泌
・遺伝
・食生活の乱れ
・肝機能の乱れ
・ステロイドなどの薬剤による炎症
・化粧品のかぶれ

などなど様々ですが、特に肌が薄い方に多く、毛細血管拡張症とも呼ばれています。



赤ら顔の種類

敏感肌の赤ら顔
敏感肌は、皮膚が薄く、角質層が正常に形成されなかったり、バリアー機能である皮脂膜がうまく作れていない傾向にあり、水分保持能力が弱いため乾燥肌が多いと言えます。
皮膚の表皮が薄いため、温度や環境の変化が真皮まで伝わりやすく、毛細血管が刺激を受けて拡張してしまうのです。
そして拡張した毛細血管は、表皮が薄いため透けてみえるという悪循環を起こしています。
水分が少ないと、肌のターンオーバーが乱れ十分な細胞形成が出来ず、弱々しい肌になってしまいます。
また、丈夫な角質層が作れていないと、バリアー機能が働かないため外からの刺激をダイレクトに受けることになるのでトラブルを起こしやすく、中々沈静化しない傾向があります。
特にニキビ、皮膚炎は治まりにくく、炎症や刺激で赤ら顔になりやすいと言えます。
敏感肌で赤みを感じる人は、まず保湿を第一にお手入れをすること!
なぜ敏感になっているのかを考え、丈夫な肌作りに励みましょう!
また、敏感になりすぎて痒みやヒリヒリなどが現われるときは、化粧品選びにも注意が必要です


サロンでオススメなのはこちら







マオリッチAGクリーム
高い保湿効果で角質層や皮脂膜を安定させ、傷んだお肌の改善をして健康な肌をつくります!


<皮脂による赤ら顔・赤み>
お顔には多くの毛穴が存在し、皮脂腺より皮脂が分泌されます。
過剰な皮脂の排泄は、細菌による脂肪酸の編成に影響を与え炎症を起こし、赤味としてあらわれます。
皮脂の過剰分泌はニキビ発生の原因となります。
この場合、皮脂コントロールと保湿を同時に行います。
まず、皮脂が多く、ニキビなども出来ている場合はクレンジング・洗顔を丁寧に行い肌を清潔にしましょう!
続いては保湿ですが、消炎・皮脂コントロールの成分配合のものを選ぶと赤みの改善を早めます!


サロンではこれがオススメです!!




TR競蹇璽轡腑
沈静・消炎効果に優れており、保湿しながらも赤みや皮脂分泌過剰の改善に働き安定させます!

続いて




油分を含まないジェルタイプの保湿剤(ナイトジェル)

こちらも保湿効果に加えて消炎・鎮静効果に優れており、ニキビや赤み、カブレなどのトラブルにやさしく働きかけます。
皮脂で赤みのある肌は、脂を取り去るだけのお手入れでは改善しません。
肌表面を覆っている皮脂膜は、水分と油分が混ざり合って作られ、肌のバリアー機能として重要な働きをします。
なので、水分が少なくなれば油分を多く分泌して補おうとするのです。


このように赤味の種類でお手入れ方法も様々になってきます!
自力で赤みを改善しようと思っても、どんな化粧品を使ってどんなスキンケアを行えばいいのか判断するのは難しいものです・・・
寒い季節は肌にとっても1番辛い季節でもあるので、お悩みの方はお気軽にご相談ください(*^_^*)



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【9月号】 秋のスキンケアについてのお話!!
 
9月になりました〜

暑さも和らぎ、過ごしやすくなってきましたね


これからの季節はお肌に負担が少なく安定しやすいのですが、実際は夏の様々なダメージを受けて疲れきっている、かわいそうな状態なのです

更に冬に向かって乾燥もしてくるため、お肌の老化が一気に加速する季節でもあります

今の時期丁寧にお手入れしないと、夏のダメージをすべて受け入れることになります

そこで今回は、今の季節に知っておきたいお手入れのポイントについてお話したいと思います




秋の肌は??



    
『紫外線により角質肥厚を起こしているため、角質層の水分量が不足するだ けでなく、皮膚代謝も低下しトラブルを起こしやすい。』                  

    
『春夏の強い紫外線を浴びた後の肌はメラニンが急激に増加し、メラニンの排出が追いつかなくなるので色素沈着が起こり暗い肌の色になり、くすみやすい』

    
『気温の低下により空気が乾燥し、皮脂分泌が低下するため乾燥が始まる』



秋の肌って、一年で最も肌色が暗くなるって知っていますか
最近肌がくすんでいると感じる方は、スキンケアの見直しをする必要があります
今のうちに疲れている肌を元気にして、冬に備えましょう


☆ポイント ΑΑΤ兌船吋△鷲須!
まずは厚くなっている角質を取り除かないことには水分も浸透していきません
この角質層の機能が正常な状態というのは、新陳代謝も適正な状態にあるということにつながりますから、夏の間に大量生産されたメラニンの排出にも良い影響を与えます必ず週に一回はゴマージュをしましょう


☆ポイント◆ΑΑκ歇召魘化!
夏にさぼりがちだったお手入れも本格始動しなくてはいけません
化粧水、美容液などを2回くらい繰り返しつけるなどして、しっかり肌に水分を与えます肌表面の乾燥が気になる方は乳液(ミルキー)をプラスして、水分が蒸発しないようにしましょう
化粧水をしっかり叩き込むことにより、肌へのタッピング効果で血行が促進され皮膚代謝を高めますので、適当にたたかずしっかり浸透するまでたたいてください


☆ポイント・・・まだまだ美白!
夏にビタミンCの化粧水を使っていた方は、まだ美白のお手入れを続けましょう
夏のダメージが本性を現すのは今からです・・・シミが停滞しないように、秋も美白のお手入れを続けましょう乾燥が気になる方は乳液(ミルキー)をプラスしてみてください


☆ポイントぁΑΑ集中ケア!
ローションパックをするだけでも効果大ゴマージュしあとにオススメですまたシミやハリが気になる方はコラーゲンシートを活用しましょうコラーゲンシートは皮膚再生を高めるため、メラニンの排出を早めます

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【8月号】 ネバネバ食品についてのお話!!
 

8月になりました〜
節電の夏・・・なのに今年に限ってなんでこんなに暑いのでしょうか

さて、夏バテが心配なこの季節皆さんしっかり食べていますか

暑い日は食欲が落ちてしまいますが、こんな時に強い味方になるのがネバネバ食品です
食欲がないときでも、さっぱりツルツル食べれるので夏にピッタリですね
そこで今月は栄養もバツグンなネバネバ食品についてお話ししたいと思います




ネバネバのもとは「ムチン」??


山芋、オクラ、モロヘイヤ、もずく、昆布、わかめ、納豆などに含まれるネバネバの主成分は、「ムチン」と呼ばれるもので、他にも「アルギン酸」や「フコイダン」などがあり、それらは粘液多糖類と呼ばる水溶性食物繊維なのであります

ネバネバの主成分、ムチンには粘膜を保護する作用がり、胃の粘膜を保護し、胃炎や胃潰瘍を予防する働きや、鼻など呼吸器の粘膜を丈夫にして風邪などの感染症にかかりにくくする効果などがあげられます

ムチンの主成分である多糖類というのは水溶性食物繊維のため、腸内で善玉菌の餌になり(善玉菌を増やし)悪玉菌を減らすことで細菌バランスを整え腸内環境を改善させます

腸管粘膜には免疫細胞であるリンパ球が多数存在しており、体の免疫システムの大部分を担っていますそのため、腸内環境を整える事は免疫力を強化する事につながります




モロヘイヤ
モロヘイヤには、カラダの抵抗力を高めるβ-カロテンやビタミンC、疲労回復を促すビタミンB1やビタミンB2、ビタミンEなどのビタミン類、そしてカルシウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラルが多く含まれているます栄養価が高いことで知られるホウレンソウやコマツナと比べても、多くのβ-カロテンやカルシウムが含まれています。


納豆
納豆にはお肌に良いビタミンB2が豊富に含まれています。これは肌や髪、爪などの成長を促す効果があり、健康的な美を手に入れたい人には必須の栄養素です。
たんぱく質と脂質の消化には特に優れていて、さらには疲労回復に役立つアミノ酸まで入っています。夏ばてや胃腸が悪いときなどに効果的な納豆は万能な消化剤として食べることができます


山芋
長芋は精のつく食べ物として知られています。これは、ねばねば成分のムチンの効用によるもので、タンパク質の代謝を助け、食事の栄養を体内に効率良く吸収させるため、疲れたり、弱った体の回復力を高めてくれるのです。
また、アミラーゼやジアスターゼなどの消化酵素が多いことも特徴で、長芋だけでなく一緒に食べた物の消化も促進し、胃腸の働きを助けます。


オクラ
このぬめりは、ガラクタンやアラバン、ペクチンなどの食物繊維です。
これらには、整腸作用やコレステロールを低下させる働きがあるのは有名です。
ペクチンは、血糖値の急上昇を抑え、糖尿病予防にも効果があるとされています。
その他にも、カルシウム、鉄、カロチン、ビタミンCを含んでいて、栄養価も高く、夏バテ解消にはもってこいの食品です。


美髪作りにネバネバ食品!!

ネバネバした食品を食べると性格も粘り強くなり、精力がついてくるというのは昔からよくいわれることですが、ネバネバ食品を食べていると、体だけでなく、髪のコシも強くなってきます 

これは、ムコ多糖類といって、髪の毛の細胞をつなぐ鎖の役目をする物質が多く含まれているからです
また、ホルモン形成に必要な良質のたんぱく質をたくさん含んでいたり、カルシウムやリンなどのミネラルをたくさん含んでいたりするので、髪の成長にも役立ちます


皆さんも夏バテ予防にネバネバ食品を食卓に取り入れてみましょう


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新商品!!
 

7月になりました〜

毎日蒸し暑いですね


何だかんだで早くも一年の半分が過ぎてしまいました
今年は節電の夏となりますが、先月から熱中症の人かなり多いようなので、皆さんも水分を摂って十分気を付けてくださいね


さて、紫外線やシミが気になる季節

そんな悩みに答えてくれる新商品が発売されました〜




その名も『エッセンスローションC


Cでお気づきでしょうが、ビタミンCが主役の化粧水ですしかも今までのビタミンCとは訳が違います
しかも化粧水なのにイオン導入にも使えるなんて、もう化粧水の域を超えています


今月は新商品エッセンスローションC秘密にせまりたいと思います




ビタミンCの肌に対する効果は??


そもそもビタミンCが肌対する作用は・・・
メラニンをうすくする作用
メラニンの合成を阻害する作用
抗酸化作用(活性酸素除去)
毛穴をひきしめる作用
皮脂分泌の抑制効果
コラーゲンの合成を促進する作用

などうれしいことばかりです

ですが、ビタミンCは乾燥しやすいというデメリットがあったのも
事実
そこで、そんな悩みを改善した画期的なビタミンCが開発されまた




今までのビタミンCを超えた成分「アプレシエ」を配合!?


アプレシエ
(APPS:表記名パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)とは、全くあたらしいビタミンC誘導体のことです

そもそも、ビタミンCは非常に不安定な物質で、化粧品や美容液にするのは難しかったのです

そこで開発されたのがビタミンC誘導体というわけですが、それでもビタミンCの水溶性がまだまだ残るため、お肌表面には届いてもお肌の奥に浸透させることは大変困難でした

そこで開発されたのが、進化型ビタミンCとも呼ばれるアプレシエ(APPS)なのです

従来の水溶性に加えて、親油性が加わる事によって、お肌の表面はもちろんのこと、お肌の奥の真皮層にまでビタミンCを届ける事ができるようになったのです

一般のビタミンCやビタミンC誘導体は、高濃度の場合お肌の乾燥や刺激を招きますが、アプレシエはそういったことがなく使用出来ます

また、従来型と比較して、浸透性がなんと100倍と言われています


更にアスコルビルグルコシド(AA2G
)を配合

アスコルビルグルコシドは安定性に優れた水溶性ビタミンC誘導体のことで、本来は非常に壊れやすいビタミンC
を、壊れにくいアスコルビルグルコシドへ変換することにより、ビタミンCの肌への浸透率を上げ、美白やシミ、ソバカスの除去・軽減に効果があるといわれています

また、壊れにくい構造となったことで持続性もアップし、主に美容液
などに配合されているんですよ〜

なお、安定化したアスコルビルグルコシドは、皮膚で「α-グルコシダーゼ」という酵素によって分解・変化を起こし、ビタミンC
に戻ります
この時にゆっくりとビタミンCへと変化するため、持続型ビタミンCとも言われています



ヒアルロン酸やトレハロース複合体などの保湿成分も配合しているため、一度に保湿と美白を行える高機能化粧水

この夏は紫外線に負けない肌で夏を乗り切りましょう


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【6月号】 酵素についてのお話!!

6月になりました〜

ついにジメジメした梅雨のいや〜な季節が来てしまいました

1
ヶ月以上も雨が続くと思うと憂鬱になってしまいます

また、沿岸部の浸水や土砂崩れなども心配ですね・・・
被災地以外でも地盤が緩んでいるところ多いので、皆さんも注意しましょう

さて、皆さんの体内には様々な酵素があり、重要な働きをしていることはご存じですか
私たちは酵素なしに生きていくことはあり得ませんしかし、酵素をうまく取り入れるにも、ちょっとした工夫があるようです

そこで今月は酵素についてお話したいと思います





酵素の働きとは??

酵素とは一言で言うと、私達の体内で化学反応を起こさせるための、触媒の役目をする「タンパク質分子」です

酵素といっても人間の体内(臓器・消化器官・筋肉・肺など)だけで約3,000種類以上が確認されており、そしてそれらの酵素、実はそれぞれ1つの仕事しかしない事が分かっています

例えば、アミラーゼという酵素は、デンプン(炭水化物)を分解(消化)しブドウ糖にしますが、その他の事は一切しません
そのため様々な種類の酵素が存在しています



「消化酵素」と「代謝酵素」??


 消化酵素

消化酵素には3つの主な働きがあります。それはたんぱく質、炭水化物、
脂肪の消化です
プロテアーゼはたんぱく質の、アミラーゼは炭水化物の、リパーゼは脂肪の消化酵素です
主にアミラーゼは唾液に、プロテアーゼは胃液に含まれており、すい臓は3つすべての消化酵素を分泌しています

消化酵素は食品から補うことができます



 代謝酵素

代謝酵素は、たんぱく質、脂肪、炭水化物などを使って私達の身体、生命を維持するために働いています
新陳代謝や体内の有害物質の除去、人間本来の自然治癒力や免疫力などもこれらに含まれます

身体のすべての器官、組織は特別な働きをするそれぞれ固有の代謝酵素を持っていて、異なる働きをしています

酵素代謝は消化酵素と違い、薬や食品で補うことができません


酵素の上手な摂り方は??

意外に知られてないのが、酵素は熱を加えると死んでしまうこと

生き物の体内で最も活発に動く酵素は、48℃以上の熱にさらすと死滅します
ゆでる、煮る、炒めるなど加熱する調理法では野菜や果物の中にある酵素を摂取したことになりません
そのため生の食品を摂取する必要があります

例えば酵素を多く含む果物はパパイヤ、アボガド、キウイ、バナナ、マンゴー

野菜では、レタス、キャベツ、ニンジン、セロリ

また味噌や、納豆、ぬか漬け、キムチ、などの発酵食品は酵素が多く含まれているためオススメです

お刺し身や生肉にも含まれていますが、生肉はちょっと控えた方がいいかも


また、果物は食後に食べるのがお決まりですが、果物を食べるタイミングは、食前(食事の30分前)や食間(食事と食事の間)が効果的
普通の食事は、2時間から4時間かけて胃から腸へと届きますが、果物はたったの30分で腸に届くんです
なぜなら、果物にはたっぷりの酵素が含まれているから
そして腸にとどいた酵素は本領を発揮
お腹の中をキレイにしたり、後からくる食べ物をしっかり分解吸収してくれます




 


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【5月号】 紫外線についてのお話!!
 

5月になりました〜

すっかり暖かくなりましたね
今年はなんだかんだでゆっくり桜を見ることなく5月を迎えてしまいました
まだまだ余震が続いていて安心できない日々ですが、皆さんはしっかり次に起こるかもしれない自身にしっかり備えていますか
いろんなところで予知する話を聞きますが、やはり5月も安心できないようです・・・
もう大きな地震が来ないことを祈りましょう

さて、5月といえば紫外線が最も強いといわれており注意が必要です
毎年この時期になると紫外線に関するお話をするのですが、今月は皮膚以外に着目してお話したいと思います




紫外線で免疫低下??


肌の役割として重要なもののひとつに、外部からの攻撃に対抗するという働きがあります
健康な肌では、何らかの外敵が侵入すると免疫システムが働き、体内へ異物が入らないようにしますしかし、紫外線を浴び続けることよって、その免疫活動が抑制されてしまうといわれています
肌の免疫システムが正常に保てているのは、ランゲルハンス細胞という細胞のおかげなのですが、紫外線を浴びることによって、角化細胞は紫外線対策にばかり忙しくなってしまって、免疫をつかさどるランゲルハンス細胞の命令は、なんと二の次
だからヘルペスが出来やすくなるんですね〜




紫外線で髪がパサパサに??


紫外線の害は、もちろん毛髪にも降り注ぎます
毛髪は皮膚に比べて、ぱさぱさする感覚が肌より少なく、手入れも夜に洗う程度の方が多いでしょうが、水分は蒸発しやすくダメージを受けやすいものです
紫外線によって壊されるのは、シスリン結合と言う髪の強さを保つしくみ
それが壊れるので、髪の水分を保つキューティクルがはがれやすくなって、ゴワゴワする原因となりますさらに、このまま強い紫外線を浴び続けると、髪の毛だけでなく毛根にダメージが
というわけで、帽子は必須アイテムなのです髪の保湿剤を使ったり、髪のUVケアを施す必要があります




もちろん目にも影響が!!


紫外線が与える悪影響は皮膚だけにとどまりません
皆さんも知っての通り、最近目立つのが白内障です
白内障は目が曇って、視力が落ちたり、ひどくなると失明することもあります
先天性の白内障もありますが、多いのは後天性で老人性白内障ですこの白内障にも、紫外線の影響があるようで、光を捉える時に紫外線が入り込み、レンズの部分に障害を与えるのではないかとされています
特に興味深いデータとして、白内障で失明した人を調べると、チベットやネパールなどの高地に住む人が多く、紫外線の弱い北欧では少ない、こんな結果があるそうなので、紫外線と白内障は関係ないと言い切るのは難しいのです
サングラスやUV効果のあるメガネは必要ですね


ということで、皆さんもできるだけ紫外線対策をしていきましょう

 


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東日本大震災のお話
 
 この度は、被災された皆様、ならびにそのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

サロンドランはお陰様で大きな被害もなく、幸いにも本日から時間短縮ではありますが、営業再開できることとなりました。

まだ余震が続いている為、安全第一を考え施術は行っておりませんが、化粧品の販売は行っております。

お客様をはじめ、様々な関係者の方々に心配の声や応援のお言葉をいただき、大変励まされました。ありがとうございます。

まだまだ多くの方が辛い生活を余儀なくされています。ニュースを見ては心が痛みます。

また避難所や学校、病院などで震災後から働き通しの方にも本当に頭が上がりません。

発生直後はライフラインが途絶えたためお風呂にも入れず、正直エステどころではありませんでしたし、自分の顔もまともに洗っていない状況で、これから先お客さん来るのかな・・・・・・と思いましたが、震災後から働き通しでボロボロに疲れきったお客様がいらっしゃった時に「早く癒されに来たい!」と言われたとき、改めて私たちの必要性や使命のようなものを感じました。


そういった面で貢献していけるなら、私たちは精一杯の力と思いやりで癒しを提供していきたいと思います。

一日でも早く皆様が安心して暮らせますよう心よりお祈り申し上げます。












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