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【4月号】 春野菜についてのお話!!
4月になりました〜!!

段々暖かく春の陽気になってきましたね(*´ω`*)

でもまだ夜などは冷え込むので、薄着して風邪ひかないように注意しましょう!

さて、先月のサロン・ド・ラン新聞で春は肝臓に負担がかかるというお話をしましたが、今が旬の春野菜には肝臓を労わる栄養素がたっぷり含まれているそうなんです!!
自然は理にかなっているんですね〜( ゚∀ ゚)

ということで、今月はそんな旬の春野菜についてお話したいと思います!


春野菜でデトックス??
冬の間、大地で眠っていた植物が再生し、成長していく季節「春」。
植物と同じように人間も内側にこもっていた生命力を外に向け、心身共にのびのびと成長したいものです。

その前に、まずやっておきたいのが「デトックス(解毒・浄化)」。

春は、デトックスにカラダが働くために、老廃物を排出する役目をする肝臓が疲れやすいときでもあります。春が旬の苦味を持つ野菜は肝機能を向上させる働きがあるため、この時期は積極的に摂りたいものです。肝臓は、デトックスだけではなく脂肪の代謝もアップさせますので、肝機能を向上させることはダイエットにも役立ちます。

春野菜の苦味成分の正体は「植物性アルカノイド」。この成分には、腎臓のろ過機能を上げて、体内の余分な熱分・水分を排出する作用があるそうです。

植物性アルカノイドの他に、春野菜にはビタミンや微量元素(鉄やマンガン、亜鉛、ゲルマニウムなど)も含まれます。このビタミンと微量元素が一緒になることで、ガンや動脈硬化の原因となる活性酸素を除去してくれるんですって。

そして「肝」を元気にするには、香りの強いものや苦味のあるものがいいのだとか。それには、菜の花やふきのとう、ウド、セロリなど、強い香りと苦味のある春野菜がピッタリ、というわけです。


春野菜は、苦味を活かす調理法で!
「春の皿には苦味を盛れ」という言葉をご存じですか?春野菜には独特の苦味がありますが、その主な正体は「植物性アルカロイド」。
身体を目覚めさせ、腎臓のろ過機能を高めて、老廃物や毒素の排泄をスムーズにする働きがあります。

アク抜きし過ぎたり、長時間加熱すると、せっかくの苦味や栄養が失われてしまうので、さっと火を通す程度にしましょう。和え物や天ぷら、汁物の具などにしていただくのがオススメです。苦味が苦手な人は、天ぷらにすると苦味がマスキングされて旨みが引き出されるだけでなく、アクが油に溶け出し、ほどよい美味しさが楽しめますよ。

「天ぷらはカロリーが高くて太りそう」と心配する人も多いでしょうが、問題なのはカロリーよりも酸化した質の悪い油です。新鮮な油を使い、衣を薄めにして、サクサク・ホクホクの揚げたてを美味しくいただきましょう。


新鮮さが命!少しずつ、いろいろな種類を食べましょう!
また、春野菜はクセのある「香り」や「辛み」もごちそうです。セリや三つ葉、セロリなどの独特の香り成分には、ストレスやイライラを鎮めてくれるだけでなく、血行を促進する働きがありますし、キャベツや菜の花などのアブラナ科の植物の辛みには、肝臓の解毒作用を高める「イソチオシアネート」という成分が含まれています。

苦味も含め、こうした成分は新鮮さが命で足も早いので、安くても大量買いせず、新鮮なものを見つけたら1食分だけ買って調理し、すぐに食べ切るようにしましょう。


皆さんも春野菜を食べて、デトックスしましょう(^O^)

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