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サロン・ド・ラン 新聞 平成26年3月号
 

3月に入りましたね。少しずつ暖かくなるのは嬉しいけれど、花粉やPM2.5など外からの攻撃も多くなったり、寒暖の差も激しい季節の変わり目、何かと悩ましい時期でもあります。そんな時期ではありますが、元気に楽しく桜のお花を楽しめるよう、体の内側から元気にしていきたいものです。そこで今月は、最近よく耳にする「腸内環境」についてお話したいと思います

l  人生は腸で決まる!?

と言われるほど私達の健康と腸内の環境は本当に深くつながっています。最近、腸の免疫機能が注目されているのはご存じの方も多いと思います。それは腸管に体の中で最も重要で最も大きな免疫器官があるからです。腸は、毎日の飲食の栄養を吸収してくれる大切な場所であり、吸収された栄養で、その人の血液の質や体質が決まります。つまり、人の生命維持にかかわる最も大切な器官なのです。また、腸は体に必要な栄養素だけを吸収し、細菌やウイルスなど害のあるものは排除するという体を守る役割も果たしてくれているのです。


l 
腸は第二の脳

腸はこれまで考えられてきたのとは全く想像を絶する程、大切な組織である事が最近になって初めて分かってきたのです。研究の進歩により、腸が、ヒトの体を守っているリンパ球の60%が集まる「ヒトの体で最大のリンパ組織、免疫組織」であり、首から下の神経の50%以上が集まる「ヒトの体で最大の末梢神経組織」であり、体の中の毛細血管などの小さな血管の55%が集まる「ヒトの体で最大の微小血管系」を含有しており、また生体内「ヒトの体で最大のホルモン産生」をしている事が示されました。そこで初めて、腸は「第2の脳(second brain)」と呼ばれるほど複雑な組織である事が明らかとなったのです。実は脳も腸を守るために発達してきたので、「腸は脳より複雑な組織であるはず」と極論する研究者すらいるくらいなのです。また、腸内環境を整えることが精神疾患や自閉症にも改善の効果があるという研究結果もでていることから、腸の元気は心の元気であることが言えるようです。腸はヒトの体の中で最も複雑で、最も大切な組織であり、「腸を守る」事は「心身を守る事」だということがわかっていただけたと思います。


l 
腸内環境を整える

そこで、腸内環境を整えることが健康への第一歩です。健康な腸内は2割が善玉菌、1割が悪玉菌、残りの7割が日和見菌と言われています。なお、日和見菌は善玉菌、悪玉菌の多い方の性質に傾くため、健康な腸内環境では体に有益な働きをしますし、逆に不健康になり悪玉菌が増えると体に悪影響を及ぼします。つまり悪玉菌を増やさず善玉菌が好むエサとなる小糖類、多糖類を摂ることや善玉菌そのものであるビフィズス菌や乳酸菌を直接摂ることが大切です。


【食物繊維】
食物繊維は大腸で分解されると酪酸や酢酸などの有機酸が作り出され、腸内を酸性に傾かせることにより、酸性が苦手な悪玉菌が減少して善玉菌の勢力が増すことに繋がります。こんにゃく、海藻類、きのこ類、豆類、芋類、根菜など


【オリゴ糖】
オリゴ糖はビフィズス菌など善玉菌の栄養源となるのですが、悪玉菌には食べられないので、積極的に摂取することで効果的に善玉菌を増やすことができます。・大豆、ごぼう、とうもろこし、たまねぎ、バナナなど


【発酵食品】
発酵食品には乳酸菌やビフィズス菌などの他にも、人体に有益な働きをする微生物が含まれており、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整える作用があります。・納豆、味噌、キムチ、漬け物、ヨーグルト(生きたまま届くと表示されているものが良いです)、チーズなど

悪玉菌を減らす生活習慣

腸内細菌のバランスということに注目をすれば、単純に善玉菌を増やすことばかりに意識を向けるだけでなく、悪玉菌を減らすということも大切です。

例えば、日常的に悪玉菌の栄養源となりやすい肉類ばかりの食事習慣をしていると悪玉菌が増加しやすくなりますし、暴飲暴食なども消化不良を起こす原因となるので、腸で悪玉菌のエサとなり勢力を伸ばすことに繋がります。また、「ストレス」というのは自律神経の乱れを引き起こし、胃酸の分泌や腸の蠕動運動が悪くなることで、結果的に善玉菌の勢力を衰えさせて悪玉菌が活発になることに繋がるので、ストレスは溜め込まないようにしましょう。


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サロン・ド・ラン新聞 2月号
 

サロン・ド・ラン 新聞 平成26年2月号


年が明けたと思いきや、あっという間に2月になってしましました。
厳しい寒さと乾燥が続くこの時期、インフルエンザやノロウィルスが猛威を振るっています。良質な睡眠と栄養をとって免疫をつけ、ウィルスに負けない身体をつくり元気に冬を乗り切りましょう!

と、言うわけで、今月は温かい布団の中で冬眠できたらどんなに幸せだろう…と夢見る今日この頃にぴったりな、『睡眠』についてです。

「人はどうして眠るの?」

 睡眠は人生の約3分の1を占めます。そう考えると随分寝て過ごしているなと感じますね。でも睡眠は脳と身体の疲労回復、特に大脳を休ませ修復するためには「睡眠」というメンテナンスが必要不可欠なのです。
大きくは脳と身体の休息(大脳は意識がある間はフル稼働)、記憶の整理(レム睡眠時、体は休んでいますが脳は働いており、記憶の整理や定着を行っています)、ストレスの消去、ホルモンの分泌(成長ホルモンなど)、成長ホルモン分泌(22時〜24時の間に多く分泌されます)による身体の修復、免疫機能の維持(血液を作りだし免疫力を高める。)、記憶や判断、情動など大脳で営む高次脳機能の休息などを行っています。

「ノンレム睡眠とレム睡眠について」

睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠の2種類があることはよく知られていますね。「ノンレム睡眠」の時、脳は活動を低下させ休息しています。
大脳の活動度が低いほど眠りが深いとされ、熟睡状態、つまり、深いノンレム睡眠の状態となります。脈拍、血圧、呼吸は安定していて、成長ホルモンの分泌や免疫増強作用などが身体の中で働いているそうです。
また、最近の研究では、深いノンレム睡眠が記憶の強化に重要な役割を果たしていると言われています。多少睡眠時間が短くても、深いノンレム睡眠がとれていれば、脳は効率良く回復してそうです。つまり深いノンレム睡眠がとれることは、睡眠の質が良いとも言えるわけです。

次に「レム睡眠」の時、睡眠中枢の働きで筋肉の緊張が弛み全身の力は抜けていますが、脳は活発に動いていて、交感神経は緊張状態にあります。レム睡眠は、脳の記憶情報処理にも関わっていて、それが夢にもつながっていると考えられているそうですよ。レム睡眠は、脳の発達にも重要な役割を果たしているのではないかとも考えられおり、脳をクールダウンさせるためのノンレム睡眠脳を活性化させるためのレム睡眠。どちらも脳の活動に必要な役割を果たしているのですね。ちなみに勉強するなら朝型派より、就寝前の夜型派の方が記憶の定着が良くなるって言うことですね。(^^)

では、「質の良い睡眠」をとるための5つのポイントを紹介します

l  短時間でも熟睡する「90分単位睡眠」・・・最初の3時間(ノンレム睡眠が集中して表出する時間)90分の倍数時間が快眠に最適な睡眠時間ということになります。

l  快眠のための日常生活・・・軽い運動・笑い(免疫アップ)・昼寝の効用(10分程度でOK)・毎朝の定時起床・週末の寝だめ禁止

l  就寝前の快眠儀式・・・半身浴(就寝の1時間前までに)・軽い運動(午前か午後の早い時間が望ましい)・軽い飲酒、飲食(就寝の2時間前までに)・呼吸法

l  睡眠環境・・・寝具・香り・照明、色、音楽

l  爽快な目覚めのための儀式・・・脳は朝の光を認識すると体内時計をリセットし1416時間後に眠気を誘うホルモンが再び分泌されます。朝日を浴び朝食を摂りましょう。


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サロン・ド・ラン新聞 1月号
 

あけましておめでとうございます!!今年も一年よろしくお願い致します!!皆様にとって素晴らしい一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

冬真只中、体調を崩したりされていませんか?免疫力を高めて風邪のひきにくい身体つくりをしてゆきましょう!!今月のテーマは『免疫力アップの食材』です!!

■免疫力を高める食材6

1)緑茶

緑茶に含まれるカテキンは、強い抗酸化力があり、殺菌効果やがん予防効果があります。また、ファイトケミカルという植物栄養素が、腸の悪玉菌繁殖を抑制するので、免疫力アップに効果を期待できます。飲むだけでなくふりかけ代わりに使ったり、てんぷらの衣に混ぜて食べてみてはいかがでしょうか。

2)唐辛子

唐辛子に含まれるカプサイシンを摂ると、神経伝達物質のエンドルフィンが分泌されます。このエンドルフィンは、体の免疫力を高め病気を予防する働きがあります。少量でも効果を発揮するので、辛い物が苦手な人でも、挑戦してみてください。

3)生姜

生姜に含まれるジンゲロールは血行促進作用があり、免疫力アップにつながります。昔から「風邪の引きはじにしょうが湯を飲むといい」と言われるのは、強い殺菌力も備えているからですね。

4)きのこ類

強力な抗酸化力のあるアミノ酸の一種であるエルゴチオネインが、きのこ類には豊富に含まれています。なんと、ビタミンE7,000倍の抗酸化力が免疫力アップを期待できます。この季節は、きのこを豊富に使った火鍋はいかがでしょうか。

5)サツマイモ

サツマイモに含まれるグルタチオンは、抗酸化効果があり免疫力アップをさせます。特にこの季節は、一日一個くらい焼き芋を召し上がってもいいですよ。

6)イチジク

イチジクには、外部からの病原菌の侵入を防ぐ働きがあります。丸くぽてっとしたイチジクがおススメです。デザートやジュースだけではなく、天ぷらにして食べてもおいしいですよ。

免疫力をアップさせて今年も一年健康に過ごしてゆきましょう!!!

 

 


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サロン・ド・ラン新聞 12月号

 12月になりました!!今月はダイエットだけではなく、美容・健康維持・体質改善のために実践する人が後をたたない「ファスティング(断食)」
についてです!!
ファスティングで期待できる効果とは???

★デトックス
食事をとらないことで、体が毒素を排出することに集中します。便秘が解消したり、頑固な宿便がでたりと、
体の中がからっぽになる感覚です。ファスティングの醍醐味ともいえるでしょう。老廃物がでるので、お肌もキレイになります

・新陳代謝を活発にする  ・血液、リンパの流れをスムーズにする  ・免疫力を高める   
・栄養の吸収を高める   ・?不要なものを排泄する          ・自律神経を整える

これらの働きにより、美肌づくり、老化防止、肩凝り・むくみ解消、風邪予防、便秘・不眠症解消、ストレス緩和、
アレルギー体質改善などのうれしい効果があります。

★臓器を休ませることができる
胃や腸、腎臓、肝臓は食べ物や飲み物をとることで、毎日消化するために酷使されています。
・コンビニ弁当やスナック菓子など添加物の多い食材をよく食べる ・お酒をよく飲む人  
・間食が多かったり、過食気味の人
このような人は内臓機能が低下している恐れが。臓器を休めてあげる事で、内臓の機能が回復しますので、消化アップします。
また、臓器を使っていないからなのか、短時間の睡眠でも目覚めがよく、疲れにくくなります。

★胃が小さくなる
ファスティングでは3日ほど食事を取らない生活を送ります。
さらにその後3日間、回復食と呼ばれる消化がよく低カロリーのもの(五分粥など)を少量摂取するので、自然と胃が小さくなります。
暴飲暴食が最近多かったとか、胃が大きくなってると感じている方には、ファスティングはおすすめです。

★メンタルの改善
ファスティングで食事を取らないと体のブドウ糖(脳の栄養素)が不足します。そうすると、肝臓の脂肪酸をケトン体に変えて、
脳の栄養分にしようとします。このケトン体が脳に満たされると、大量のα波が発生しリラックス効果があると言われています。
落ち込みがひどかったり、集中力が低下している方におすすめです。

初心者向き!!、簡単プチ断食ダイエット!
★活動量が少ない日は夜だけ断食
★食べ過ぎた翌日は、1日主食を断食
★寝る前に4時間程度の何も食べない時間を作り、睡眠時間も含めて12時間程度の断食をする


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サロン・ド・ラン新聞 11月号
11月になりました。今年もあと2ヶ月です。早いですね!!
今月は、アレルギーにまつわるお話です。
 
ご家庭でたこ焼き・お好み焼き、ホットケーキなどを作って
楽しまれている方も多いと思います。

楽しく作って美味しくいただいた
アツアツのたこ焼き、ふわふわのホットケーキ。

残念なことに美味しくいただいた後、喘息や蕁麻疹などの
アレルギー症状が出た人が相次いでいるそうです。
アナフィラキシーショックを起こした人まで出ており、
注意を呼び掛けられています。

その原因は「ダニ
どのご家庭にも必ずいると言われている『コナヒョウヒダニ』
粉ものもエサとするこのダニが、小麦粉などに紛れ込んで
増殖した結果、アレルギー症状が現れたそうです。

ダニアレルギーの症状
喘息・せき・呼吸困難・鼻水鼻づまりなどの鼻炎・蕁麻疹などの
皮膚炎・目の充血・くしゃみ
★その他の症状
アナフィラキシーショック

ダニの繁殖を防ぐためのご家庭での方法
小麦粉やミックス粉などは湿度の高い所での長期保存を避ける。
開封後は冷蔵保存が望ましいでしょう。
常温保存する場合は、密封容器へ移し替えるか、個包装のものを
利用しましょう。

敏感になりすぎず、ちょっとだけ気をつけて保存管理しましょう。

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サロン・ド・ラン新聞 10月号
 10月になりました。過ぎてしまうと、暑かった夏もほんの一時だったように思われます。
今月号は、お肌の老化とも深くかかわってくるAGEについてです。

AGEとは終末糖化産物、
すなわち「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」で、強い毒性を持ち、老化を進める原因物質とされています。
AGEとは
体内で作られる場合と、食物から取り込まれる場合があります。

AGEは、加熱してこんがり焼けた
キツネ色の部分に発生します。このため「焼き目のついた食品はAGEが多い」そうです。
トンカツ、唐揚げ、ステーキ、焼き鳥など、揚げたり焼いたり、炒めたりした動物性脂肪食品には
特にAGEが多く含まれます。

また、ポテトチップスやフライドポテト、タバコもAGEが非常に多いとされています。急激に温度を上げる
電子レンジ調理もあまりよくありません。
AGEを増やさないためには、
ゆでる、煮込む、蒸すといった水を使った調理方法がオススメです。

AGEは、
「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」
ですから、生野菜・刺身などの食品はAGEの少ない食品と言えます。


AGEがお肌に与える影響…
お肌の柔らかさを保っているのはコラーゲンなどのタンパク質です。肌のコラーゲンは年々ジワジワと
体温で加熱されていきます。そうすることでAGE化します。
そこに紫外線が影響すると、コラーゲンが変質し弾力性を失い、シワやたるみが発生してしまうのです。
AGEは褐色のため、AGE化が進行すると、シミやくすみも発生します。

他にも、AGEが血管に蓄積すると
心筋梗塞や脳梗塞、骨に蓄積すると骨粗しょう症、目に蓄積すると白内障の一因となり、
AGEは美容のみならず、全身の健康に影響を及ぼしていると言えます。


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サロン・ド・ラン新聞9月号

9月になりました。

 

楽しかった夏も終わり残暑厳しいこの時期、体調管理はいかがですか?

夏の疲れも出るこの時期に、体調管理と共に気をつけたいのが【紫外線対策】ですよ!!!

まだまだ厳しい紫外線・・・今!ここで日焼け止め効果のある【デイクリーム】について

おさらいしましょう(^o^)/

 

サロンでは化粧下地と日焼け止めを兼ね備えた2つのデイクリームをご用意しております。

それは≪マオリッチ デイクリーム≫と≪マオジュニア デイミルク≫です。

使い方は整肌の後、お顔全体から首筋にのばしてください。ポイントは、たっぷりとお使いください。

マオリッチ デイクリームは2センチ、マオジュニア デイミルクはプッシュ半が目安です。


つけ方のポイント≫ … 顔から首にかけて細かく塗布してゆきます。

リッキドファンデーションをつけるようにたたき込むようにムラなく

つけていくのがコツです。夏〜秋にかけては、うすくのばすようにつけてください!

美肌レシピをご紹介します。

ミニトマトのシロップ漬け

《材料(4人分)》 ミニトマト…20個、水…300奸〆重…20g バジル…適量

《作り方》 1.鍋に水と砂糖をいれてひと煮立ちしシロップを作り、タッパー等の容器に入れておきます。

       (ミニトマトが入る位の大きさのもの)

      2.ミニトマトはヘタを取り十字の切れ込みを入れ、さっと湯通しし水にとり皮をむいておきます。

      3.シロップが温かいうちにミニトマトを漬け込み、自然に冷まします。

      4.人肌程度まで冷めたらバジルの葉を加え、さらに冷蔵庫で冷やしてでき上がり〜。

 

《含まれている美容成分》

ビタミンA/ビタミンB群/ビタミンC/ビタミンK/カリウム/

ポリフェノール/リコピン

  ★夏バテ解消にバッチリです。 どうぞお試しください。



 


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サロン・ド・ラン新聞 8月号!!
 

8月になりました!!猛暑になると思いきや、梅雨明けもしないまま8月を迎えましたね!!

今月は美肌効果抜群!ぷるツヤ肌になる食べ物です!!コラーゲンやビタミンCなど王道以外の食べ物に注目してみました!!

 

☆エラグ酸を含むもの!!

エラグ酸はポリフェノールの一種で、メラニンの生成を抑制する効果があります。

また、強い抗酸化作用のほかに、がんを抑制する効果もあるのではないかといわれている成分です。

食べ物では、イチゴやラズベリー、ぶどう、ザクロなどに含まれています。

 

☆セラミドを増やすこんにゃく

こんにゃくにはセラミドを増やす効果があります。

セラミドというのは肌の水分を保ち、保湿する効果や美白に効果があるとされる美肌成分です。

逆にこのセラミドが減ってしまうと、肌がカサカサになって荒れてしまったり、乾燥からシワの原因になったりしてしまいます。

また、こんにゃくには食物繊維が含まれているため、お通じの改善につながりデトックス効果も得られます。

ちょっとイメージ付けしにくいかもしれませんが、カルシウムも含まれています。

 

☆オメガ3脂肪酸を含むもの

オメガ3脂肪酸を含む食べ物は、鮭、マグロ、いわし、ほうれん草、大豆などです。

これらからでる油は良質な油とされ、積極的に摂取したい油です。アマニオイルという名前を聞いたことがある方もいるかもしれません。

オメガ3は体内で生成ができないので食べ物などで取り入れるしかありません。

コラーゲンとエラスチンの生成を促進し、新しい肌へと生まれ変わらせる効果や皮膚の炎症などにも効果的とされています。


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【5月号】 春・夏オススメの美白美容液!!
5月になりました〜!!

楽しみにしていたGWもあっという間に終わってしまいました(:_;)

皆さんは楽しいGWになりましたか??

5月はいよいよ紫外線がピークとなります((+_+))

将来シミを増やさないためにも、しっかり紫外線対策していきましょうね!!

さて、今月は今からの季節にピッタリの化粧品をご紹介したいと思います♪


春・夏オススメ「エッセンスジェルFC」!!

マオリッチ エッセンスジェルFCは話題の美容成分「フラーレン」を配合した美白エッセンスです!!
これからの季節は紫外線の影響でメラニン生成が促進されたり、活性酸素が増えたりとシミの原因がいっぱい(・。・; 
保湿ももちろんですが、美白のお手入れは必要不可欠なのです!
エッセンスジェルFCは、注目の美容成分フラーレンを2%も配合し、更にビタミンC誘導体を5%、アルブチンも3%配合しているまさに美白のための美容液なんです♪


ノーベル賞受賞成分!!フラーレンとは??

ダイヤモンドと同じ炭素のみから構成される物質で、非常に小さいサッカーボールのような形をしています。
発見者はノーベル化学賞を受賞している注目の成分です!
フラーレン化粧品はどんどん人気が出てきており、テレビでも紹介されてますよね(^-^)
フラーレンの強みはなんといってもその「抗酸化力」!!ビタミンCの125倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。
さらに強力なコラーゲン生成促進作用があり、なんとプラセンタの800倍!といわれています(゚o゚;;
強い抗酸化力を持っていながら低刺激のため、美容業界も注目している成分で、日本で1,000を超える美容皮膚クリニックで使用され、医療用途向けに研究開発も行われています。


フラーレンの効果は??

•活性酸素による肌老化を抑制
•メラニンが原因のシミ・くすみを予防・改善
•毛穴を引き締めてニキビを予防
•生成したコラーゲンの保湿効果でハリを与える
•肌の炎症を緩和して赤ら顔を改善
•紫外線による肌への悪影響を抑える
•セルライトを抑制して小顔効果につなげる


などなど、シミが気になる方にはもちろんですが、毛穴が気になる方にもオススメの商品です!!皆さんも美白ケア始めてみてはいかがでしょうか(*^。^*)

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【4月号】 春野菜についてのお話!!
4月になりました〜!!

段々暖かく春の陽気になってきましたね(*´ω`*)

でもまだ夜などは冷え込むので、薄着して風邪ひかないように注意しましょう!

さて、先月のサロン・ド・ラン新聞で春は肝臓に負担がかかるというお話をしましたが、今が旬の春野菜には肝臓を労わる栄養素がたっぷり含まれているそうなんです!!
自然は理にかなっているんですね〜( ゚∀ ゚)

ということで、今月はそんな旬の春野菜についてお話したいと思います!


春野菜でデトックス??
冬の間、大地で眠っていた植物が再生し、成長していく季節「春」。
植物と同じように人間も内側にこもっていた生命力を外に向け、心身共にのびのびと成長したいものです。

その前に、まずやっておきたいのが「デトックス(解毒・浄化)」。

春は、デトックスにカラダが働くために、老廃物を排出する役目をする肝臓が疲れやすいときでもあります。春が旬の苦味を持つ野菜は肝機能を向上させる働きがあるため、この時期は積極的に摂りたいものです。肝臓は、デトックスだけではなく脂肪の代謝もアップさせますので、肝機能を向上させることはダイエットにも役立ちます。

春野菜の苦味成分の正体は「植物性アルカノイド」。この成分には、腎臓のろ過機能を上げて、体内の余分な熱分・水分を排出する作用があるそうです。

植物性アルカノイドの他に、春野菜にはビタミンや微量元素(鉄やマンガン、亜鉛、ゲルマニウムなど)も含まれます。このビタミンと微量元素が一緒になることで、ガンや動脈硬化の原因となる活性酸素を除去してくれるんですって。

そして「肝」を元気にするには、香りの強いものや苦味のあるものがいいのだとか。それには、菜の花やふきのとう、ウド、セロリなど、強い香りと苦味のある春野菜がピッタリ、というわけです。


春野菜は、苦味を活かす調理法で!
「春の皿には苦味を盛れ」という言葉をご存じですか?春野菜には独特の苦味がありますが、その主な正体は「植物性アルカロイド」。
身体を目覚めさせ、腎臓のろ過機能を高めて、老廃物や毒素の排泄をスムーズにする働きがあります。

アク抜きし過ぎたり、長時間加熱すると、せっかくの苦味や栄養が失われてしまうので、さっと火を通す程度にしましょう。和え物や天ぷら、汁物の具などにしていただくのがオススメです。苦味が苦手な人は、天ぷらにすると苦味がマスキングされて旨みが引き出されるだけでなく、アクが油に溶け出し、ほどよい美味しさが楽しめますよ。

「天ぷらはカロリーが高くて太りそう」と心配する人も多いでしょうが、問題なのはカロリーよりも酸化した質の悪い油です。新鮮な油を使い、衣を薄めにして、サクサク・ホクホクの揚げたてを美味しくいただきましょう。


新鮮さが命!少しずつ、いろいろな種類を食べましょう!
また、春野菜はクセのある「香り」や「辛み」もごちそうです。セリや三つ葉、セロリなどの独特の香り成分には、ストレスやイライラを鎮めてくれるだけでなく、血行を促進する働きがありますし、キャベツや菜の花などのアブラナ科の植物の辛みには、肝臓の解毒作用を高める「イソチオシアネート」という成分が含まれています。

苦味も含め、こうした成分は新鮮さが命で足も早いので、安くても大量買いせず、新鮮なものを見つけたら1食分だけ買って調理し、すぐに食べ切るようにしましょう。


皆さんも春野菜を食べて、デトックスしましょう(^O^)

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